帰ってきました
3日からの中国訪問、全行程を終え8日の夜9時に無事帰ってきました。訪問初日の歓迎レセプション、福岡からやってきた総勢180名の訪問団は、江蘇省の代表団から盛大に迎え入れられました。その翌朝、とんでもないことがおこりました。前夜にはレセプション後も一緒に元気に飲んでいた宗像市の原田市長が、心筋梗塞で亡くなったのです。知事は急遽帰国、訪問団は一時騒然となりました。しかし民間の方も多数含んだ交流事業を完遂するために、その後の旅程は予定通りに行われました。いくつかの目的地に分かれたのですが、私のグループは南京から西安、そして上海へ行きました。西安はかつての唐の都・長安です。初めて訪れた兵馬俑や、蒋介石が拉致された西安事件の舞台など、歴史の重みに感嘆しました。隣りの大国・中国との関係は、日本にとってますます重さを増してきています。文化・歴史・国民性、それらを理解したうえで、上手につきあっていかなければなりません。その意味でも昨年から二度目の中国行きは貴重な経験となりました。





