6月28日
今日も引き続き代表質問。午前中は公明党、午後は緑友会。
5人以上の議員を抱える会派(交渉会派と言い代表質問を行う権利を持つ)がひとつ減ったので、代表質問は二日で終了。今までより一日早く一般質問に入るため、準備も大変になった。
16時からは警察委員会の正副委員長事前打ち合わせ。
その後、翌日の一般質問について執行部と打ち合わせ。
夜は東京から来た友人と食事。

今日も引き続き代表質問。午前中は公明党、午後は緑友会。
5人以上の議員を抱える会派(交渉会派と言い代表質問を行う権利を持つ)がひとつ減ったので、代表質問は二日で終了。今までより一日早く一般質問に入るため、準備も大変になった。
16時からは警察委員会の正副委員長事前打ち合わせ。
その後、翌日の一般質問について執行部と打ち合わせ。
夜は東京から来た友人と食事。
9時半より政策審議会。
今日は代表質問の本番日。午前が自民党県議団、午後が民主・県政クラブ。
11時より自民党県議団代表質問(新宮松比古県連会長)。
政策審議会の事務局長として迎えた初の代表質問はこれにて終了。
ホッとする間もなく、次に一般質問の提出締め切りがやってくる!
しばらく休みたかったが、私の一般質問の発言順が初日(29日)ということになり、今日中に原稿を出さなくてはいけないという事態に!ある程度準備していたから助かったものの、21時まで県庁で居残り作業。
9時、松山まさじ事務所にて団体担当者会議。
11時、県庁にて県執行部より代表質問の回答提示。
14時、八仙閣にて料飲業組合総会。
16時、代表質問への県執行部の回答を政策審議会にて検討。
19時、政策ブレーンとの意見交換(お酒も交えてフランクに)。
22時、自民党県議団二期生同期会に合流。
20日に開会となった6月議会も今日で三日目、代表質問作りも佳境にさしかかってきました。今日は「考案日」で、本会議は休会です。本会議がないのなら議員は何をしているのかというと…。
今日は「考案日」について解説しましょう。
開会日には本会議場に全ての議員が集まります。そこで知事から、今議会提出された議案の提出理由について説明があります。その後数日間は「考案日」といい、本会議場での質疑は開催されません。
議員はそれぞれの会派の代表質問や一般質問を作成し、行政当局からより前向きな答弁をもらえるよう交渉をします。いわば本会議のための下打ち合わせ期間が考案日です。
6月議会で審議される平成19年度予算について、勉強会が開催されました。朝10時、総務部から始まって、夕方5時まで各部から重点施策の説明がありました。本来、年度の予算は毎年2月議会で審議されるのですが、今年は4月に知事選を挟んだため2月議会は暫定予算となり、本格予算はこの6月議会に提出となっています。
説明を受けた予算の中で、嬉しく思ったものがいくつかありました。これまで私が訴え続けてきた事柄が、解決に向けて動き出したのです。ひとつは多重債務問題の解決、もうひとつは県の借金を減らすという話です。
本日開催された臨時議会において、常任委員会の正副委員長の互選が行われました。私の所属委員会は警察委員会。今後2年間の活動の場となります。
そこで私は副委員長に選任されました。常任委員会では初の役職です。井上貴博委員長を補佐し、治安の確保や交通の安全に向けてしっかり頑張りたいと思います。
また今議会から入会した自民党県議団においては、政務調査会の三役のひとつである事務局長を仰せつかりました。政務調査会とは、会派の政策をとりまとめる大事な部署です。41名の議員の意見を集約・調整し、会派の意見として県行政や国と渡り合うという大役です。会派の代表質問や、国へ提出する意見書を作成するという議会活動の根幹部分を任されました。
本日で福岡県議会2月議会が閉会しました。この議会が私の任期で最後の議会です。ちょうど100件の議案(予算・条例など)と、国会への意見書2件が可決となりました。本来ならば2月議会では新年度予算が議論されるのですが、今回は4月に知事と議会が改選を迎えるためとりあえずの予算となります。一般会計・特別会計、合わせて5643億円の暫定予算が成立しました。
私の県議としての任期は4月27日までとのことですが、本会議場での議会参加は今日まで。またこの議場に戻り、県勢発展のために尽くしたいと思いました。
いきなり難しいタイトルですみません。
私は会派の政策審議会副会長をしているため、議会ごとに国会に提出する意見書の取りまとめをしています。今議会で私の会派が提出した意見書が「日豪EPA交渉に関する意見書」です。
簡単に説明すると、日豪EPAというのは日本とオーストラリア間の貿易協定です。日本は自動車などをオーストラリアに輸出し、オーストラリアは農産物を日本へ輸出しています。「日本は貿易で儲かり過ぎだから、農産物にかけている関税を撤廃しろ!」というのがオーストラリアの言い分です。
今日は決算特別委員会の最終日。各部への6日間の質疑の中、課長・部長の答弁で結論が出なかったものに対して、直接知事に質問をぶつける知事保留質疑がありました。
私は財政問題で知事に質問をしました。内容は、「県の借金が増え続けている。どうしてこうなるのか?またどうすれば減らしていけるのか?」というものです。
県の借金が増え続けている原因として、国が県にくれるはずのお金を県が借金させられているという現実があります。親が仕送りするお金が無いから子どもに借金させているようなものです。その借金は国が返すと言っているのですが、本当にそうなるのか怪しいものだという見方もあります。
私は全国知事会長である麻生知事に対し、国に対して地方が独立して財政運営できるよう財源を委譲するよう強く求めてほしいと要望しました。国と地方の財布がごっちゃになっていては責任の所在がはっきりせず、健全な地方財政などできません。財源あっての責任、責任持つからこその財源委譲を主張しました。
10月31日から決算特別委員会がはじまりました。今回の決算委員会は平成17年度の決算について審議するもので、各部ごとに質問をします。私の質問は今日、商工部と土木部に対して行いました。
まずは商工部。中小企業振興センターがインターネット接続サービスを打ち切る件について質問しました。今まで利用していた中小企業から、メールアドレスが変わることやプロバイダーが変わることに対する苦情がきている問題です。
続いて土木部。県道の側溝に雨水を流してはいけないという土木事務所の頑なな対応について、その法的根拠と改善について質問しました。
二つの質問に共通していたのは、公務員の感覚と民間の意識との乖離です。役人の世界ではあたりまえで当然と思われることが、一般県民の感覚では納得できないということが多々あります。その落差を埋めていくことも、議員の大事な役割ではないかと思っています。