昨夜は、最近離婚した親友を囲んでの忘年会。いろいろな思いが交錯するようで、彼は少し飲み過ぎてしまった。
二次会では店主親子にからみ階段から転げ落ち、深夜0時過ぎに先輩に電話をかけ合流し、翌朝には財布がなくなったと言いだした。日をまたいでの騒ぎとなり各方面に多大な迷惑をかけた彼だが、結局財布は先輩が保護してくれていた。
荒れることも、酒癖が悪いことも、トラブルに巻き込まれることもあるが、私にとっては可愛く憎めない親友だ。
迷惑と言ってしまえばそれまでだが、人と人とは互いに迷惑かけあって生きていくものではないだろうか。特に親友とはそんなものだろう。
私には、本当に困ったとき身体を張って助けてくれた親友がたくさんいる。親友から受けてきた恩に比べれば、このくらいの迷惑はたいしたことではない。むしろ私は、今も悪戦苦闘している親友達に対して何の役にも立ててないことを気に病んでいるくらいだ。
