まだ短い政治生活ではあるが、私が日々確信を強めているのは「左翼思想が戦後日本をガタガタにした」ということである。
左翼思想について、フランス革命以来の歴史を紐解き、社会主義の誕生、共産主義の進展、日本の学生運動と極左勢力、潜伏して天下をとった新左翼、という形で時系列を追って解説。
左翼勢力は、自由、平等、人権、平和、環境...誰にも否定できない価値を掲げ、合理化・単純化した理屈で伝統的な風習や秩序を破壊していった。
安保闘争を繰り広げたかつての極左過激派の学生達はいま大手メディアや民主党の中枢におり、ついに政権奪取に成功した。
民主党政権に参議院でも過半数を与えることは左翼勢力への白紙委任であり、日本という歴史ある国は致命的な打撃を受けかねないと警鐘を鳴らした。
参加者は12名であったが、「目からウロコが落ちた! もっと多くの人に聞かせたい!」と絶賛の声も。
これからも政治の真実を伝え続けていきたい。
