今日は12月議会 一般質問の三日目。私は午後一番の質問者として登壇した。
タイトルは「地方分権のあり方について」であるが、その要旨の核は「地域主権などといういいかげんな言葉を使用すべきではない!」というもの。
全国知事会長として大きな影響力を持つ麻生知事に、地域主権という言葉の危うさを訴えた。
主権というものは国家の最高権力を表すものであって、それは地域それぞれが持ちうるものではない。地域に主権があるならば、国はもはや国として存続しえない。
詳しい内容については、ぜひぜひ私の議会質問をご覧いただきたい。
(質問内容テキスト)(録画中継)
国家の主権を軽んじている(というか主権・独立・国防の意識がなさ過ぎる)今の日本に警鐘を鳴らした力作である。
