今日は移民船・笠戸丸がブラジルに到着してちょうど百年にあたる日。「ブラジル日本移民百周年記念式典」が首都ブラジリアで開催される。
私達はブラジリアでは皇太子殿下と同じホテルに宿泊であった。朝からホテル前には警護の白バイが停まり、パトカーと報道陣も控えている。エレベーターも皇太子の移動中は使用が制限され、ホテル入り口には赤じゅうたんが。午後からの式典が楽しみだ。
午前中はドン・ボスコ聖堂、続いてオスカー=ニーマイアーが設計したカテドラル・メトロポリターナを見学。昼はブラジルの国会の食堂にて昼食。国会内を見学した後、いよいよ式典へ。
下院の本会議場にて記念式典。日本人で来賓として登壇したのは麻生太郎代議士と皇太子殿下のお二人。皇太子殿下のお祝いのメッセージに続きブラジルからも謝辞があり、キナイア下院議長と皇太子殿下とがサインの交換をされ式典は終了。
夜はブラジリア日系県人会と食事会。政府の要職にあった方やビジネスに成功されてある方など、ブラジル社会のさまざまな分野で日系人が活躍されてある様子を垣間見ることができた。





