2年前の夏、台風直撃で中止となってしまった幻のゴルフコンペが、今日とうとう実現した。プロトーナメントでも有名な芥屋ゴルフ倶楽部にて、22組81名での大会となった。
最高の天気、最高のコース、最高のメンバーに恵まれたものの、最も心配していた私のスコアは最低…。前半89、後半78、トータル167というコースレコードもののスコアであった。ブービーを30打以上引き離し、もちろん参加者での最低スコア。主催者として敢闘賞の商品も辞退させていただいた(砂糖20kgとハム)。
全員に商品が渡せるだけの多くの協賛品をいただいたため、プレー後の表彰式では各順位ごとに商品をお渡しできた。和気藹々盛り上がり、私を囲む支持者間の親睦の輪を広げることができたのではないかと思う。
年度初めのお忙しい時期に時間とお金をさいて参加していただいた方、参加できなかったものの心のこもった協賛をいただいた方、私のためになればと中央区在住の友人と連れ立って来てくれた方、この日のために有給をとってかけつけてくれた方、年金生活にもかかわらず協賛のお金を振り込んでくださった方、朝4時台に起き手伝いに来てくれたボランティアスタッフ、どなたも本当にありがたかった。
「この仕事をしてると(人の情けを感じて)泣けてくることが多いね。」と妻。「鬼木誠後援会はみなさんの善意で成り立っている」と、あらためて強く感じられた一日であった。
明日からはまた一生懸命政治に打ち込んで、人のお役に立てる仕事をしていきたい。





