福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

看板に嫌がらせ

20080209.jpg地域の支持者の方から電話があり、私の看板がひどいことになっているとのこと。さっそく現地に駆けつけ状況を確認する。

顔写真入りの看板に赤の油性マジックでたくさんの殴り書き、顔の部分にはビニール袋が貼り付けてあり中には中傷コメントが入っていた。中傷の内容は主に「政治の看板なのにメッセージがない」という論調であった。看板なんてそもそもメッセージが書けるものでもないし他の政治看板も似たり寄ったりのものなのだが、わざわざ私の看板にだけ嫌がらせするあたり悪意のものなのだろう。

六本松の交番に行き被害届を出す。お巡りさんによると、政治看板へのいたずらは器物損壊の扱いではなく政治活動の妨害で、より重い罪になるらしい。以前事務所に届いた中傷の手紙と同じ筆跡のようにも見える。鑑定してみようか?いや、こんなことに無駄な時間を費やすこと自体ばかばかしい。私に負担や迷惑をかけることが犯人の目的だとすれば、私はこれ以上過剰に対応しないほうがいい。後は刑事事件として警察にお任せしよう。

思想や利害の衝突もあり、様々な怒りの矛先が私に向かってくる。政治というものは本当に大変だ。いちいち心を痛めていれば身が持たない。右から左へ受け流すくらいの心の余裕が必要だ。真面目に政治に取り組む人を傷つけようという勢力に、寸分も心を動かしてはいけない。日々不動心で、自分の為すべきことにコツコツと打ち込みたい。

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