企画振興部・総務部で10本の質問。これで全部局への質問がひととおり終わった。
しかしここから総括質疑が始まる。総括質疑とは複数の部局にまたがる質問をまとめて行うものだ。例えば農業の問題だけなら農政部、教育に関する問題だけなら教育長だけが答弁に出席すれば良いのだが、森林環境税のように林業の問題と税の問題とが絡み合う質問には水産林務部と総務部とが出席しなければならない。総括質疑は15本の質問があった。
今日は合計25本の質問。空港問題・農政部と水産林務部の統合について・原子力発電の開発、などの質問があった。質問1本あたりの時間が20分だとしても、最低8時間20分の質問を傍聴することになる。結局、審議は夜の10時過ぎまで行われた。私は今日も終日傍聴。黙って座っていてもさすがにクタクタである。





