予算特別委員会、四日目。
生活労働費にて、多重債務問題の対策予算について質問。
国が多重債務対策に重い腰をあげたことから福岡県でも取組みが始まった。「国がやるからといって県もやります、というのでは地方の主体性などないではないか!」と厳しく質問した。もっと議会の声に耳を傾け自主的に問題解決に取り組むべきであると主張した。
またボランティア的に県民の相談に乗っている民間団体に対してなんらかの補助が必要だと訴えた。
本当はもっと突っ込んで知事保留質疑にしようかとも考えたが、せっかく多重債務問題への取組みを頑張ろうとしはじめているところなのでこのあたりで終了した。





