予算特別委員会がスタート。 私は歳入の項で二点質問。ひとつは「県債を超長期債にすることで支払い金利を減らす」という提案。もうひとつは「退職手当債の妥当性について」。 今議会では知事が「平成22年度には県債残高を減少させる」ということを明言された。これは県の借金減少に向けた画期的な約束であり、このための具体策や実現可能性が今議会の論点のひとつとなっている。
鬼木 誠|2007年07月05日 | この記事のURL
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