午後から福岡市民会館にて福岡市主催の戦没者追悼式に参加しました。私は毎年参加しているのですが、どうも年々一般参加者が減っているようです。会場は空席だらけで、ステージ上にぎっしりいる市議・県議のほうが人数が多いのではと思うほどでした。誰のため、何のためにやっているのか?式のあり方自体に見直しが必要なのかもと思わされました。
夕刻からは福岡青年会議所(JC)の事業で「オールメンバーの集い」がありました。私の所属委員会の担当事業であり、今年一月からずっとみんなで取り組んできた大事な事業の本番です。
オールメンバーの集いとはJCの全てのOBと現役メンバーが一堂に会する場です。近年はOBの参加が100名を割り込んでいたのですが、今年は我が委員会メンバーの特段の頑張りもあって200名を越える先輩方にご参加いただきました。
この行事の中でも「今日は福岡大空襲の日だ」ということで黙祷を捧げることを予定していたのですが、どういう訳か割愛されてしまったようでした。
わが町の歴史、戦争の傷跡にほんの少しでも思いを馳せるだけでも必要なことだと思うのですが…。わずか六十数年前の戦争というものが風化しつつあるのだろうかと感じた一日でした。





