荒戸にある九州女子高校の創立百周年記念式典に参加しました。
私にとって大変ご縁のある学校です。当仁中校区内にあることから昔から馴染みも深く、私の事務所からも歩いて行ける近さ、また、私の母の母校でもあることから親近感がありました。
ソフトボール日本代表の上野投手や内藤内野手も同校出身で、たまたま観戦できた北京での世界選手権では地元選手として張り切って声援を送りました。
選挙期間中にも職員の皆さんが花見をされている場面にバッタリ出くわしました。すると先生方の中の一人に、私の小学校時代の同級生T君がいたのです!スポーツ万能だった彼はやっぱり体育の先生でした。
また、私の選挙をボランティアで手伝ってくれた敏腕秘書のIさんは、私の選挙が終わるとすぐにこの百周年記念事業のスタッフに誘われ同校へお手伝いに行きました。縁が深くなるほど感情も移入するものです。その後も吹奏楽部やソフトボール部、三味線部などの活躍を聞くたび嬉しく思っていました。もちろん今日の百周年にも喜んで参加させていただいたという訳です。
この百周年パーティーでは、世界一にも輝いたダンス部の上演がありました。現役生とOB、あわせて40~50名ほどだったでしょうか。声をあわせて、大迫力のダンスでした。ダンス部の顧問で有名な松尾先生のご主人が、これまた私が小学生のときにお世話になった先生なのです。嬉しくなって一緒に記念撮影をしました。いろいろと縁があるものですね。
「強く、優しく、正しく」を校訓とし百年。
これからも有為な人づくりに邁進されんことを祈念いたします。





