告示を前に慌しくなってきた鬼木事務所に、新しい仲間がやってきました。
その名もダブロンさん。弱冠25歳にしてウズベキスタンの地方議員です。日本の政治を勉強するために、現在九州大学に留学中。ちょうど統一地方選があるということで、同じ九州大学出身の地方議員である私のところへインターン生として見学に来ることになりました。
彼が10歳のときにウズベキスタンが独立を遂げ、それを見て政治の道に進もうと決意したそうです。彼の実家も政治に縁が深い家柄のようですが、政治家である彼のお父さんとダブロンさんとは別々の政党に所属しているとのこと。ダブロンさんは若者の政党らしく、4人立候補した選挙で66%の得票率で当選したとの話でした。真面目でもの静かな青年ですが、物凄い情熱を内に秘めているのでしょう。
今日は朝から私とともに支持者訪問をしました。イスラム教徒で豚肉が食べられないので、昼食の店は慎重に選びました。その後今日完成した選挙カーを受け取りに行き、夕方の街頭でチラシ配りに挑戦しました。
ダブロンさんの目に、日本の選挙はそして民主主義はどのように映っているのでしょうか。ただでさえ忙しい日々ですが、せっかく縁あって私のところへ来ていただいたゲストです。できるだけ多くの経験をさせてあげたいと思っています。
告示までいよいよ残り3日!!





