福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

総決起大会!

告示まで二週間をきった今日、赤坂の中央市民センターにて総決起大会を開催しました。
思い起こせば四年前の決起大会もこの会場でした。無名の泡沫候補と言われた私が一年間努力を積み上げ、そのエネルギーが爆発した感動的な大会でした。この大会の成功により支持者の皆さんに火がつき選挙での勝利に結びついたという大事な大会です。

今回の大会は、その頃の初心に戻り「手作りの集会」にしようというコンセプトで設営しました。
冒頭に私の所属会派「緑友会・新風」の先輩議員2名から応援演説をいただきました。井上県議、つづいて出利葉(いでりは)県議のスピーチは議員の目から見た鬼木像であり、さすが先輩だけあってユーモア溢れる素晴らしい応援演説でした。
次に麻生知事の夫人、寿美子さまからのスピーチでした。「鬼木さんは県政になくてはならない人だと主人から聞いています。」原稿なしでそういうことをお話しされました。

その後、一期目の選挙から私を全力で応援していただいた「鬼援隊」の冨田幹事長より熱い応援演説がありました。もっと町の声を聞かんといかん!県民の暮らしの中に入っていかんといかん!という叱咤激励の言葉でした。

つづいての私の挨拶は、伝えたいことがありすぎてついつい熱が入り、なんと30分も喋ってしまいました。後方のスタッフからは「もう終われ」の合図。少々間延びさせてしまったことは反省です。

それから、好評につき最近では恒例になったショートムービーの上映をした後、スタッフ全員でステージに登壇しました。デザイン担当スタッフのNくんがギターを演奏し、スピッツの「魔法のコトバ」をみんなで歌いました。「二期目の選挙を終えてみんなまた(当選して)笑顔で会えますように」という願いを込めて歌ってくれました。スタッフ皆と握手をしてサビで声を合わせる時、今ここにいない仲間達の顔を思い出して涙がこみ上げてきました。

学生ボランティアを代表して坪山くんのガンバロー三唱があり、私はそこで退場。最後は「鬼木誠を大きく育てる会」の堀内弁護士から閉会のことばをいただいて会は終了しました。

手作り感、あったか感を重視したためか決起集会というには迫力不足だったかもしれませんが、その後のスタッフミーティングでは緊張感も高まり、今後の選挙戦にとっては自らを振り返るいい機会となりました。

ご来場のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。またこの日のために関西・東京からかけつけていただいた丹羽さん、大西さん、吉田さん、永松くん、ほんとうにありがとうございました。みなさんの気持ちを無駄にしないためにも残りの日々、精一杯頑張ります!

告示まで残り13日!

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