私の所属する福岡誠ライオンズクラブでチャリティーコンサートを実施しました。これは全世界のライオンズクラブが取り組んでいるCSF-2という活動の一環です。
CSF-2とは「地球から失明者を無くしていこう」という取り組みです。世界には、劣悪な環境によりトラコーマや河川症などで失明する方が今でもたくさんいます。ヘレンケラー女史がライオンズに向けた「盲人のために暗闇と闘う騎士になってください」という言葉が、この活動の発端となっているそうです。
おととしの12月に初めて開催されたこのコンサート、今年も平成音楽大学とヤマハエレクトーンシティ渋谷さんのご協力により実現できました。今日の私の役割は、入場口での会場案内でした。
緑のライオンズジャンバーを着て会場入り口に立ち「こんにちは! ご来場ありがとうございます。会場はこちらです」と案内係をやっていました。すると制服姿の女子学生の集団が。聞けば、トランペットの演奏をしてくれる脇山早香さんの中村学園女子高の教え子の皆さんということでした。彼女達が私の前を通り過ぎて聞こえてきた声。
「鬼木誠がおるよ。何でー?」
えーーー!? 高校生が私のことを知っている? 呼び捨て? いろんな意味でビックリしました。高校生の皆さんから見て、鬼木誠ってどうなんでしょうね? とりあえず認知されてることは嬉しく思ったのですが。
コンサートの後は打ち上げに行きたかったのですが、当仁小校区の新年会と重なったため欠席。シーホークへと向かいました。当仁小校区には同級生も多く、隣の席の方が同級生のお父さんだったりして楽しく過ごせました。明日の小笹小校区の新年会で、中央区の校区の新年会は一段落となります。2月議会も近いし、改選の選挙も日々近づきます。
告示まで残り76日!





