昨年末から街頭演説で配布していた「おにきどんタイムズ・18号」今朝は赤坂の交差点で配布させていただきひととおりの配布を終了しました。
寒い冬の街頭演説は、チラシの配布を手伝ってくれるボランティアスタッフが気の毒です。ところが今朝は鬼木事務所のスタッフをはじめ、インターンの学生や私の友人も手伝いに来てくれました。
その彼は、大学時代に一緒にラグビーをやっていた友人です。それも同じチームではなく、ライバルチームで私と向かい合うポジション(ラグビー用語ではトイメンと言います)でした。たまたま福岡市の日韓友好親善訪問団に一緒に参加したことから、一生の友情が始まりました。
亡くなった彼のお父様も議員だったので、私の苦労にも理解があります。「今年は選挙の年で大変だろうから、俺にできることがあったら言ってくれ」と、寝る時間を削って早く家を出てチラシ配りを手伝ってくれました。
また、今朝はたくさんの感動的な出会いがありました。
「わざわざ見に来るほどのものではないよ」と言っていたのに、寒い中わざわざ友人が応援のため見に来てくれているのを発見したり、当仁中の後輩が興奮気味に「鬼木先輩、私は生徒会で一緒だったYです! 先輩が選挙に出たときは嬉しかったです。応援してます!」と駆け寄ってきてくれたり、銀行時代の先輩や同級生のご家族が声をかけてくれたり、支持者の方が車からクラクションを鳴らして手を振ってくれたり、冬の街頭はくじけそうになることのほうが多いのですが、今日はみなさんから勇気をいただきました。
思えば初出馬から今日まで、多くの方に支えられてここまで来ました。苦しいこと、大変なことはたくさんあるけれど、しっかり前を向いて頑張ります!
告示まで残り77日!





