福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

生きていた

昨年の「初夏の県政報告会」でゲストスピーカーをしていただいた池田茂樹さん。年末年始とご挨拶できていなかったので、今日は池田さん主催の「ネッツ塾」に行ってきました。

ネッツ塾は「異人種交流」をモットーに、さまざまなテーマを自由に議論するサロンです。週一回(現在は月一回)の開催で、今日が通算703回目でした。

毎年新年の第一回目のディスカッションテーマは「昨年のGood3・Bad3」。良かったこと、悪かったことを3つずつ発表するというものです。

私が挙げた悪かったことは「健康を害したこと」、一方、良かったことは「ストレスに気づいたこと」。このふたつは表裏一体のものです。健康を害したけれどもそのおかげで自分が背負っていたものに気づき、あらためて心身の健康が大切だと自覚することができました。

ネッツ塾の参加者はまさに老若男女、性別も年齢層もバラバラなのですが、なぜかベスト・ワーストの中に健康関連の項目が続出でした。

ガンを乗り越えたGさんの「良かったことベスト3」は
1、なし
2、なし
3、生きていた
深いなあと思いました。1も2もなく、生きていたことが幸せだということでしょうか。

また塾生のKさんは現在、骨髄性白血病で入院中。闘病生活の様子を聞き、皆で励ましの寄せ書きをしました。

最後に座長の池田さんからも、年末に体調を崩し入院されたとの告白。隣で奥さんが涙ぐんでいらっしゃいました。奥さんは帰り道、「モノなんてほんとにむなしいもの。健康が何より大事ですよ。鬼木さんも大事な時期だと思うけど、身体だけは大切にね」と声をかけてくれました。

もっと走れる、まだ走れる、ギリギリまで無理を重ねてきた私ですが、何もかも健康な心と身体があってのものだと思います。

改選の勝負どころではありますが、くれぐれも健康には気をつけて頑張ります。

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