今日は4つの校区から新年会のお招きを受け、4時間かけてまわりました。移動時間込みで4時間ですから一会場あたり1時間もいなかったことになりますが、どこもひとつひとつ中味の濃い新年会でした。
夕方には実家の母から電話があり、対馬のおじさんが来られているから鍋でもしましょうとのこと。母のいとこにあたるそのおじさんは、かつて上対馬の町長をされていました。
おじさんは自分が信念を持って打ち出した政策が町民に理解されず落選してしまったのですが、そのことを悔やむことはありませんでした。2期目の選挙を迎える私に対しても「自分の信じたことを思いっ切りやりなさい!」と励ましてくれました。いとこの子である私が県議になったことを心から喜び、ありがたい励ましやアドバイスの言葉をたくさんいただきました。
信念を貫くこと、そしてなおかつ当選し続けること。これを両方満たさなければならないのが政治家の難しいところです。街頭に立ち、自分の信じるところを訴え、理解と支持をいただく。私のそのスタイルは今も変わっていません。
最初の選挙から使っているキャッチコピーは「信じる力」。今年の活動も自分を信じることから始まります。





