福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

心のホームゲーム

私自身は元日から活動しているものの、スタッフが事務所を開けてという形では鬼木事務所は今日が仕事初めになります。いただいた年賀状の整理やご紹介いただいた中央区の有権者の名簿整理から、ぼちぼち事務作業が始まりました。
私も年始の挨拶回りなど、ぼちぼちスタートを切りました。午前中は事務作業、午後からはお世話になった方のお宅を訪問し、その後新年賀詞交歓会に参加しました。

サッカーなどのスポーツでは試合を行う土地について、味方が多い地元をホーム、敵の応援が多い敵地をアウェイと言います。今日の新年賀詞交歓会は文字通り私にとってホームと言うべきものでした。

それは、ホテルオークラで行われた西日本シティ銀行の賀詞交歓会。7年間在籍した私の出身銀行の新春パーティーです。

私が新入社員だったころに支店長代理くらいだった方々が続々と支店長になっていらっしゃいます。昔からお世話になってきた先輩方は私にとっていつまでも先輩であり、頭が上がりません。
今日特にビックリしたのが、私を研修所で研修してくださった方との再会でした。昔と変わらず爽やかで、私が頑張っている姿を本当に喜んでくださっていました。

銀行という公共性の高い企業が政治において特定の候補にテコ入れすることは困難だということは私も充分わかっていますが、こうしてかつての先輩・上司・同僚から温かく迎えられることは本当に有難いことです。7年間お世話になり、バンカーとして、地域経済人として、社会人として一人前に育てあげてくれた母行(母校が転じた造語)には感謝です。
いつまでもここは私の心のホームであってほしいと思いました。

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