福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

新年の風景

新年明けましておめでとうございます。
今年も明るく元気に頑張っていきますので、引き続きご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

早いもので本HPも5年目を迎えました。携帯版も新設され、アクセス数も徐々に増加しています。私の活動を楽しみにアクセスしてくださる方々のためにも、頑張って更新していきたいと思います。硬い話、シビアな話ばかりでは、書いている私のほうも肩がこるので、日々の雑感や身近な軽い話題も交えて更新を心がけたいと思います。
さて今日は鬼木家の元日の風景からの雑感です。

朝3時起床。5時からの元朝式に夫婦で参加したあと、大濠の私の実家へ。
家族揃って雑煮を食べた後、護国神社へ初詣。おみくじは幸先良く大吉でした。神社入り口では、早麻県議とバッタリ遭遇しました。お孫さんらしき方とご一緒のところ、「本年も宜しくお願いします。」と丁重にご挨拶しました。次の選挙では同じ選挙区で戦うことになるとはいえ、目上の先輩議員として常日頃礼を尽くしているつもりです。

午後からは鬼木家の親戚が集まり、お節料理を食べました。そこで伯父さんが私の弟を叱る一幕がありました。そういえば昔からそういうことはあったなあと、どことなく懐かしく思う反面、こうした小言を疎ましく感じて孫世代の足が遠のいてきたんだよなあとも思いました。若い世代にとって他にもっと楽しいことはいろいろあり、親戚寄りなんか行かなくていいじゃないかと思う気持ちもわからないではありません。
一方、こうして誰の子どもであれ叱るというコミュニティが今の日本に必要とされていることも確かです。
私もこの歳になってやっと正月に一族揃って年賀を祝うことをいいことだと思うようになりました。

伝統の中には、合理的ではないけれど大事にすべきものがたくさんあります。伝統文化と合理性という価値観は相反するものだとつくづく感じさせられます。
こうした価値観のぶつかりあいの中で、この国のあるべき姿を模索していく作業が続いていくのです。ほんのちいさな出来事でしたがそんなことを考えさせられた元日でした。

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