昨日からおにきどんタイムズ18号配布の街頭演説を始めました。今号のテーマは教育についてです。昨今の教育現場の混乱についての私の考えや、解決のための取り組みの提案などをさせていただいています。
教育問題は関心も高いようですが、価値観に踏み込む問題であるため、私と考えが合わない方もたくさんいらっしゃるようです。激励のメールもあるのですが、否定や非難のご意見もいただきます。今朝は街頭で「あなたは教育基本法に賛成なのか?!あなたのチラシがそこに散らかされとるやないか!そんな人に教育を語る資格はない!」と咎められました。
4年前から「信じる力」の旗を掲げて街頭演説を続けていますが、まさに自分が正しいと信じたことを信じ抜けるかという道のりとなっています。おにきどんタイムズの作成では、わずかな紙面でいかにわかりやすく正確に私の思いを伝えるか、毎号苦心しています。一言一句、時にはスタッフ間で大激論をしながら丁寧に作っています。
政治家の言葉が何を言っているのかわかりにくいのは、主張をはっきりさせると反発の声が大きくなるからだと思います。しかし私は賛否がある論点でも自分の考えをみなさんに問いかけていきたいと思います。もちろん私が間違っていることもあります。そのときにはご指摘を受け止め反省も修正もします。そうして議論がなされること、それぞれの立場での意見が交わることが健全な民主主義の礎だと思っています。
ご意見いただいた方への返事はまだ全てできてはおりませんが、回答を差し上げたいと思っています。いましばらくお待ちください。





