今日は決算特別委員会の最終日。各部への6日間の質疑の中、課長・部長の答弁で結論が出なかったものに対して、直接知事に質問をぶつける知事保留質疑がありました。
私は財政問題で知事に質問をしました。内容は、「県の借金が増え続けている。どうしてこうなるのか?またどうすれば減らしていけるのか?」というものです。
県の借金が増え続けている原因として、国が県にくれるはずのお金を県が借金させられているという現実があります。親が仕送りするお金が無いから子どもに借金させているようなものです。その借金は国が返すと言っているのですが、本当にそうなるのか怪しいものだという見方もあります。
私は全国知事会長である麻生知事に対し、国に対して地方が独立して財政運営できるよう財源を委譲するよう強く求めてほしいと要望しました。国と地方の財布がごっちゃになっていては責任の所在がはっきりせず、健全な地方財政などできません。財源あっての責任、責任持つからこその財源委譲を主張しました。





