今日は9月議会の最終日。補正予算や条例、国会に提出する意見書などについて、先日は各委員会での採決がありましたが、今日は本会議にて全体の採決がありました。
午後からは吉塚の合同庁舎にて社会福祉審議会に出席。障害者団体も多数参加されての審議では、10月施行の「障害者自立支援法」に対する非難の意見が噴出しました。本来この審議会は県が行う施策の方針について審議するものだったのですが、自立支援法に我慢ならない皆さんの怒りが爆発し、審議は紛糾しました。国が定めた法律や予算の枠組みについてここで話し合っても解決には至らないのですが……。涙ながらに訴える団体代表者もおられ、現場でたいへんな思いをしている方々の気持ちを垣間見ることができました。
奇しくも今日の県議会本会議では、自立支援法の見直しを求める意見書を国に提出したところでした。福祉や医療・介護の分野は今たいへんな状況にあります。なんとかせねばと日々考えさせられます。





