「全国青年都道府県議会議員の会」の第4回目の総会が、10・11日に高知県で開催されました。博多駅から新幹線に乗り、岡山で特急「南風」に乗り換え、瀬戸大橋や金比羅さまの琴平、大歩危といった観光名所を車窓から眺め、5時間近くの小旅行の末に高知に到着しました。
急いで高知県庁に行き、青年県議と橋本大二郎高知県知事との懇談に参加しました。懇談後、場所をホテルに移し、2006年度総会と勉強会を行いました。総会では次回開催地やHPの管理、規約の変更などについて話し合いました。また勉強会では各地の事例発表がありました。私は「県域を越えた広域連携」について九州の取り組みを発表しました。道州制の機運が全国で高まっている中、九州の動きは全国でも注目を浴びています。
ビアガーデンでの懇親会もそこそこに、夜はよさこい祭りを見に行きました。目の前で見るよさこいは凄い迫力で、とても楽しめました。また帯屋町筋チームでは広末涼子さんを見ることができました。
福岡の友人である「あんみつ姫」の石川君も参加しているのではないかと楽しみにしていたのですが、桟敷席の暑さに耐えかねて「早く三次会の飲みに行こう」という声が主流となり、繁華街に繰り出すこととなりました。
メンバーが互いに青年県議ならではの悩みや苦しみを抱えています。同世代の同業者だからこそ分かり合えることがあります。それらを打ち明け、語り合い、乗り越える智恵を出し合う貴重な場になっています。そして気分一新、「みんなこうして頑張ってるんだ。俺も頑張るぞ!」と、勇気づけられるのです。塩味のしじみラーメンでその夜を締めました。
往復30時間の高知行きでしたが、私にとってはいい気分転換になりました。四国が生んだ気骨の政治家・三木武吉の本を読みながら車窓の豊かな風景を眺め、ちょっとした夏休みになったなと思いました。





