14日の夜、福岡JC・政治行政開発委員会の公開委員会にパネリストとして参加した後、山笠に合流しました。締め込みを締めてもらい、外で記念撮影。今年のヤマには二日しか参加できませんでしたが、いい友達もできました。
追い山直前、私は数人の友人達と櫛田神社境内でヤマを待ちました。夜明けを迎え空の色が変わりつつある五時二十分、いよいよ中洲流の櫛田入りです。そこから約三十分はただただ夢中で走りました。流がきの際には両肩パンパンになるほどヤマをかくことができたのですが、さすがに追い山になると人も多く、ヤマには二・三度しか入れませんでした。沿道からかけられる勢い水が爽快でした。
終了後の直会も感動的でした。当番町の取締という大役を務めた副田さんの最後の挨拶では、拍手が鳴り止みませんでした。ヤマの男というのはカッコイイなあ、粋だなあ、と何度も思わされました。ぜひ来年も参加したいと思っています。





