今日は、唐人町商店街でのイベント本番でした。「地域でつくろう 家族みんなの元気・安心キャンペーンin唐人町商店街」〜高齢者にもやさしいまちづくり〜 というものです。これは、商店街の活性化(唐人町商店街振興組合)と、地域の福祉力を高める運動(地域福祉力向上ネットワーク福岡)とがコラボレートして生まれたものです。認知症に対する住民の理解を深め、高齢者にも優しい町作りを提案しています。マンガ「クッキングパパ」の作者うえやまとちさんが作ったスープごはんは好評でしたが、なにしろ天気が悪くて商店街の人出はいまいちでした。認知症をテーマとした落語の後、シンポジウムでは私もパネリストを務めました。商店街のイベントとしてはそれなりの盛り上がりになったのですが、認知症に対する地域の理解を深めるという目的が果たせたかは反省が残ります。商店街が地域コミュニティの核となり住民と共生していくという着眼は良かったと思うので、また今後の活動に活かしたいと思います。





