福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

認知症を理解する

今日は唐人町商店街にて、「認知症サポーター養成講座」がありました。認知症とはいわゆる痴呆症のことです。痴呆という言葉が差別的だということで、最近表現が改められました。認知症について、全国で何百人もの徘徊老人が野外で亡くなっているという現実があります。地域の人々が認知症というものをよく理解し、地域のお年寄りに注意を払っていれば、このような悲劇はかなり防げるはずです。地域で認知症を理解し、お年寄りをサポートするのが「認知症サポーター」です。福大の神経内科の山田教授や、80歳にして認知症の奥さんの介護をしているという方のお話は非常に勉強になりました。講習終了後には、サポーターの証としてオレンジ色のブレスレットをもらいました。22日にはまた商店街でキャンペーン活動をします。私はパネリストとしてシンポジウムに出演します。今から楽しみです。

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