福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

進学相談

今年も受験シーズンがやってきた。年中私のところには議員の権限を超えてさまざまな相談事がくるが、最近進学に関する相談が2件あった。「自分の娘はこのまま公立中に行くとすれば当仁中に行くことになる。当仁中は昔から悪いと聞いていますが、卒業生である鬼木さんはどう思われますか?娘を私立中に行かせるべきでしょうか?」「私の息子は○○中(私立進学校)に合格しました。一緒に合格した友人達から一緒に行こうとの誘いを受けているのですが、息子は末っ子でたいへん甘えて育っているので寮生活などやっていけるか心配です。私立中にやるべきでしょうか?」この2つの相談に対して私の回答は明確であった。「ぜひお子さんは地元の公立中にやってください。確かに公立中にはさまざまな家庭環境の子どもが集まります。しかしそうしていろんな友達の中で揉まれていくことで、子どもの社会性が育まれます。純粋培養で育てることが良いことだとは思いません。多感で心身の変化が激しいこの時期は、両親のもとでしっかり育てるべきです。私は地元公立中に行って本当に良かったと思っています。」

« 夢舞台に最大の拍手を!メインなし崩しの五輪招致手法に猛反発! »