朝から中央区のインディアカ大会開会式に出席。日曜日は行事が多いので私にとって休日ではない。夕方からは鬼木事務所にて政策勉強会「政援隊」の月例勉強会。テーマは久留米大学の児玉教授による「EUから学ぶもの」。EU加盟国は国家の主権をEUに預けてまでこの共同体に参加している。「東アジア共同体構想」なるものが巷で言われているが、その道のりの困難さがうかがわれた。近くて遠いヨーロッパ、自分がいかにEUを知っているようで知らないかが自覚できた。「十字軍以来のイスラムとの確執はどうなっていくのか?」と質問したところ「トルコの加盟が試金石となる」とのこと。トルコは2年前訪問したので、その言葉の意味がよく分かる。EUという極の歴史とこれからの変化にますます興味を持って注視していきたい。





