昨日、今日と、屋久島の自然環境保護を視察しました(環境部所管)。江戸時代、米代わりに年貢として納めていたという杉が、今も生き残り世界遺産となった歴史を見ました。樹齢何千年もの屋久杉は圧巻でした。屋久島は366日雨が降ると言われるほど雨の多い地域ですが、この2日間は全然降りませんでした。誰かの行いが良かったのでしょうか。福岡から鹿児島へのプロペラ機は小さく、もの凄く揺れてもうダメかと思いました。鹿児島から屋久島への飛行機はさらに小さくどうなることかと思いましたが、無事到着できました。慣れた先輩議員からすればたいしたことはなかったそうですが、私はそもそも飛行機が飛ぶという原理がわからないので不安なのです。





