九州新幹線(リレーつばめ)に乗って、鹿児島まで結婚式に行った。結婚されたのは鹿児島の藤崎剛県議。「全国青年都道府県議会議員の会」での盟友である。媒酌人の伊藤祐一郎鹿児島県知事もラサール高校の先輩にあたる。久しぶりの鹿児島だったのでゆっくりすごしたかったが、仕事がたまっているので残念ながら日帰りとなった。私が高校生の頃は特急ありあけに乗って片道4時間の道のりだったが、新幹線の一部開通で2時間半に短縮された。おかげで日帰りの結婚式参加が可能となった。ところが往き、午前中の熊本の大雨で速度制限があり、50分遅れの到着となった。一緒に行った政援隊のメンバー・久留米市議の江口君とともに、高砂前のメインテーブルに遅れて着座した。隣の席には熊本の盟友・大西一史県議、やはり新幹線が話題となる。式終了後も速やかに帰った。江口君はこの後、今日告示の筑後市長選の応援に参加。この市長選の大きな争点が、九州新幹線・船小屋駅建設の是非である。メインは結婚式だが、九州新幹線について随分考えた一日となった。





