選挙も投票まで明日を残すのみとなりました。わずか一ヶ月の短期決戦でしたが、暑さもあり肉体的にもキツイ選挙だった気がします。企業・団体・地域といった組織選挙が稼働する様を見てきましたが、勝敗を分ける大きな要因に無党派層の行方が挙げられます。支持政党はなく、誰にいれなければというシガラミもない、そんなごくごく普通の人々です。だからといって彼等は決して政治に無関心ではなく、非常に高い意識で政党や候補者を吟味しています。私の妻などはその最たる一人かもしれません。家で政見放送を見ているとき、私が興味のない政党の政見でチャンネルを変えようとすると「待って!ちゃんと全部見て決めるっちゃけん!」と言います。最高裁判所裁判官の国民審査も、送られてきた公報を見て○×を検討しています。エライものです。「良い有権者が良い政治家を創る」私の持論です。今回の総選挙、国民はどういう判断を下すのでしょうか?





