学生の政治・経済研究サークル・MPIが主催するフォーラムに、講師として参加しました。テーマは「高齢化社会を考える」。さまざまな切り口で高齢化社会への対応を考えました。第一部のグループディスカッションでは、労働力人口の減少を受けて「外国人労働者を積極的に受け入れるべきか否か?」という問いに焦点があてられました。第二部では二名の学生による高齢社会のビジネスプラン発表がありました。そして第三部で私がビジネスプランの講評と、政治・行政の側面から見た高齢化社会についての講話をしました。きわどい論点でもズバズバ斬っていったので、聞いていた学生さん達も賛否が割れたことと思います。懇親会には参加できなかったのですが、学生の意見も聞いてみたかったものです。





