県議になってはや2年、任期も残り2年の折り返し地点で、常任委員会の再編がありました。私は、これからの少子高齢化社会に備えて勉強したいと考え、厚生環境委員会に配属を希望しました。今日はその初の委員会開催日。ベテラン議員に囲まれ、我が会派からは私ひとりで、緊張しながらの初委員会でした。審議した論点は産廃業者の処分、同和調査の方法の是非、RDF発電所の事故、など、ややこしい問題が目白押しでした。半端な知識でいいかげんなことを言えないので、今日は私は発言を控えました。地震の問題では、本会議で私が知事に質した論点がいくつも挙げられました。住宅再建の県独自の支援策をしないのか?義援金の使い道はどうなるのか?私の発言が議会に影響を与えていることは喜ばしいのですが、いったん答が出たのに同じ質問を繰り返されるということは、私の追及が甘かったということかもしれません。まだまだ修行せんといかんな、と感じました。





