県庁に出向き、県警の議会担当の方と話をしました。最近中央区内、それも私にたいへん身近な地域で侵入窃盗が多発していることに、適切な対応を求めました。ほかにも話の内容は多岐にわたり、右翼団体の街宣活動に及びました。というのも最近のアジア諸国との関係悪化にともない、中国・韓国領事館の周りを街宣カーが大音量で取り囲んでいるのです。ホークス戦でのヤフードーム周辺の混雑に加え、よかとぴあ通りはたいへんな状態です。なんとかならないのか県警に尋ねると「道路使用許可をとって95デシベル以下の音量でやっている分には、政治活動の自由が憲法で保障されていて、これ以上規制できないんです。」との答え。「それって私の街頭演説と全く同じ規制なんですね!」そうです! 右翼と政治家とは、主張や過激さに差があるだけで同じ法規制でくくられているのです。大笑いしましたが、政治ってそんなものなんだな、と考えさせられました。





