地方議員の仕事は官(地方自治体)のチェックにあるのですが、最近は民間同士のトラブルについても相談が舞い込んできます。マンションを建設している業者とその隣接アパートの大家さんとのトラブル、病院ができたことによって風俗営業をテナントに入れることができなくなったというビルオーナーからの相談、といった具合になんとも悩ましいものです。一方からだけ話を聞くのは状況の認識が偏るので、双方から言い分を聞くようにしています。できる限りのことはしているつもりですが、こじれきった問題は私が入っても解決できないことが多いように感じます。民間同士のトラブルに対し「こうしなさい!」と強制する権限はないので、最終的に民対民の話は法的に決着してもらうほかありません。





