昨夏以来の集会を開催しました。毎度のことながら、規模の大小にかかわらず集会というのは大変です。日時・会場の調整にはじまり、当日参加してもらえるように支持者に声をかけてまわります。さらに今回は衆議院福岡2区補欠選挙を目前に控え、鬼木陣営としてどう対応するかが大きな調整課題となりました。政党無所属で当選した私は支持者も幅広く、補選に対する考え方も大きく割れています。「特定候補を応援することはリスクが大きく得策でない」と、後援会も慎重姿勢でしたが、さまざまな支持者と話し合いをしたうえで、今回の集会に山崎拓内閣総理大臣補佐官をお呼びしました。震災後の福岡の復興、地元経済の活性化、緊張する対アジア外交の正常化、などなど、山崎氏の実力とキャリアが今こそ必要とされています。もちろん私の立場は山崎氏への白紙一任ではありません。これからも一政治家として是々非々で進言していくことを表明しました。





