昨日の早朝、街頭演説をしていると、父から携帯電話に連絡がありました。「今朝、六本松のおじさんが亡くなった。今夜が通夜で、明日が葬儀になる。」との緊急連絡でした。おじさんは私の祖父の弟、父からみた叔父にあたるので、六本松のおじさんと呼ばれていました。おじさんは陸軍士官学校を出て、戦中はハルピンにいました。戦後はシベリア抑留という苦労を経験されました。今日の葬儀はおじさんの修猷館の同級生や、陸軍の同期生の方々が参列されました。友人代表の方によるお別れの言葉はたいへん立派で、昔の日本人は偉かったなあ、とつくづく感じさせられました。出棺を見送った後、午後からは景気雇用対策委員会の正副委員長勉強会に出席、夜も会合2件に出席し、おじさんの初七日には参加できませんでした。





