昨日指摘していた答弁漏れについては、結局事前に答弁は来ませんでした。あとは知事自身が壇上で答えるかどうかです。午前中はこれまでの手続きの全てに腹が立って、怒りが収まりませんでした。そして午後一番、一般質問に登壇しました。発言をしているうちに怒りはどこかに吹き飛び、この大切な質問の中身を、知事や議場に集まっている皆さんに理解してもらうことに集中しました。「この事業により、子どもは親がたいへんな思いをして自分を育てていることを知る」というくだりでは、傍聴に来ていた父の姿が目に入り、不覚にも壇上で涙が止まらなくなりました。知事の回答は非常にそっけないものでしたが、一応質問には答えたのでそれ以上追究しませんでした。ここで低レベルの感情論で押し問答をすれば、苦労して作った質問の価値がだいなしになると思ったからです。行政体質の問題については場を改めて徹底的にやります。絶対に問題アリです!





