私は現在、景気雇用対策特別委員会の副委員長をさせていただいています。今日はこの委員会の今後の運営について、委員長と県執行部と打ち合わせをしました。商工部と生活労働部との打ち合わせまでは通常どおりなのですが、今日は農政部とも協議をしました。一次産業の生産高や労働力吸収力も、景気雇用の一側面として調査すべきという声があったからです。いままでの常識にとらわれず、さまざまな可能性に挑戦します。中長期の産業育成に偏りがちな麻生県政ですが、景気雇用委員会としては具体的に生活実感につながる結果を追求したいと思っています。





