年に4回開かれる定例議会のひとつ、6月議会が開催されました。初日の今日は井手副議長の退任にともなう、新しい副議長の選出が行われました。共産党を除くほぼ満票を得て、私の会派の元会長である重野正敏氏が選出されました。一年での交代は批判もあるところですが、私は非難されるほど悪いことではないと思っています。議長・副議長は公務がたいへんに忙しく、一般議員のように充分な議員活動や地元活動ができません。ですから私なんかは現時点で「議長をやれ!」と言われても、「嫌です!」と答えます。ある意味、特権もあるポストなので、任期は短めのほうが良いのではないでしょうか。





