福岡市の指定ゴミ袋が、有料化の方向で検討されています。これは自治体の昨今の財政悪化をうけて、ゴミ袋を有料にして市町村の財源とする全国的な流れに追随するものです。政令指定都市では北九州市がいちはやく有料化に取り組みました。しかしこれ(北九州方式の入札)にはたくさんの問題があります。
- 10枚100円のゴミ袋が10枚400〜500円になる(消費者=市民の負担増)
- 大量の袋を発注するため、商社や大手業者しか受注できない(地場業者がゴミ袋市場から締め出される)
- 年4回の入札のつど業者が変わり、袋の品質が安定しない
……などなど。今日はこれに異を唱えるグループから意見を聞いてきました。規模の大きい100万都市には適さないシステムのようです。





