朝、一般質問の内容について職員の方が議員控え室に来ました。「業者の泣き寝入り、という表現はセンセーショナルすぎてマスコミを刺激するのでやめて欲しい」とか「感情や主観の入った文章なので、もっと淡々としたものに変更して欲しい」との要求がありました。質問の取り下げや質問内容を変更するように説得されたり、こちらの質問の趣旨に対して論点をすりかえた回答であったり、私のフラストレーションはもう限界に達しました。「これ以上の譲歩は選挙で私を選んでくれた方々に対して申し訳ない!」そう思い、これ以上の変更には応じないと伝えました。めったに怒らない私ですが(特に自分より立場の弱い人に対しては)、興奮のあまり県の職員さんに声を荒げてしまいました。





