福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

県とのやりとり

一般質問の原稿を書き上げ、県執行部に提出しました。項目は、

  1. 業者の泣き寝入り防止について
  2. 縦割り行政の弊害の改善について
  3. 県広報のあり方について

の3点です。提出後、質問対象となった各部が私のところ(会派控え室)へやってきました。業者の泣き寝入り問題については、「その問題となった具体的事案を確定しないと事実関係が確認できないので、事実確認なしに回答することはできない」とのことでした。「回答なしでもいいから問題提起したい。」と伝えると、「そんな質問を受け付けると私達が怒られます。」とのこと。2時間の押し問答の末、結局、「質問の前段として内容は読み上げるが回答は求めない」ということで決着しました。連日議会の質問づくりについて書いていますが、みなさん、読んでみて意味がわかりますか?

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