「縦割り行政の弊害の打破」をテーマに学生と一般質問作りをすすめています。県民からの苦情や相談に対して、縦割りの壁を越えて解決を図る部署をつくれないか?と考えていました。他の自治体の取り組み状況など調査をすすめてみてビックリ、そんな部署がすでに福岡県にあったのです。その部署の名は「県民相談室」。受けた相談については解決にむけて対応したうえで、その可否を回答してくれます。こんな良い取り組みがあることを私さえも知らなかったというのは、県の広報不足ですね。せっかく頑張ってるのだから、行政側はもっとアピールして県民に利用してもらい、行政満足度を高めるべきです。





