福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

アメリカが正しいのだろうか?

リビアが大量破壊兵器の廃棄に合意しました。覇道主義を強硬に貫くアメリカ(ブッシュ政権)のやり方に常々疑問を感じていた私にとって、このニュースは衝撃でした。強権的な「力」によって問題が解決する!というのが示されつつあるのが衝撃なのです。「歴史は勝者が作る」という言葉があります。結果を出しつつある現在のアメリカの外交方針は、平和へむけた現実的なプロセスなのかもしれない、とさえ思えます。しかしながらやはり私は、アメリカのやり方では根本的な解決はできないと考えています。自らが作った正義を楯に力で押さえつけても、押さえつけられた反動はいつか返ってきます。平和への道のりは、プロセスも大切です。

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