福岡国際会議場にて開催された日本習字の50周年事業を見てきました。「美しい文字・正しい文字」をとおして書道文化や日本文化の継承、そして国際文化の交流を促進しています。観峰先生は生前、私の実家の近くに住んでいらっしゃいました。ご自宅に遊びに行った際、当時中学生だった私たちにそれぞれの名前を色紙に書いてくださいました。「誠」と書いた後「これはちょっと良くできすぎたなあ」と、手放すのを惜しそうにしていらしたのを思い出します。教育者である原田先生の、人生訓を書いたカレンダーが毎年楽しみでした。「人生の荷物は重いから力が出る。観峰」背負った荷物の大きさに負けないよう、私もよりいっそう力強く頑張ります!





