昨日、福岡県議会での「自衛隊派遣反対意見書」はあっさり否決となりました。「否決となった」ことぐらいはTV・新聞に掲載されましたが、それがとりたてて議論を呼ぶ事には至りませんでした。各地方議会ではかなり真剣な議論があったようです。九州では反対の意見書を可決した議会が8市、「慎重な対応」を求めた議会が2県9市ありました。賛否どちらを選択するにしても、「先に結論ありき」ではなく、もっと真剣に議論されるべき重要論点だと考えています。政党が結論を先に作りそれにぶらさがるだけの議員ならば、住民の代表として価値がありません。





