12月議会の最終日(19日)に、民主・社民系の会派である県政クラブが「イラク特措法に基づくイラクへの自衛隊派遣に反対する意見書」を提出します。採決の結果、県議会で賛成多数となれば、この意見書は国会へ提出されます。自民党と公明党は賛成しないので、通るはずのない意見書提出ではあるのですが、私は政治家個人としての意思を問われる場であると考えています。派遣の是非については私なりにずいぶん考えてきました。なるべく物の見方がかたよらないよう、あらゆる方向から考えてきたつもりです。採決の日までには私なりの意見を固め、ホームページ上に公開したいと思います。





